<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?mode=rss">
		<title>アスベスト除去ネット</title>
		<link>http://www.asbestos-net.jp/</link>
		<description>アスベスト 除去 工事、アスベスト 処理、アスベスト 解体 工事、アスベスト 調査 分析に東京都 神奈川 横浜 川崎 千葉 埼玉の工務店が手を組んだ【アスベスト除去ネット】</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=37" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=36" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=35" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=34" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=33" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=37"><link>http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=37</link><title>JIS A 1481が改正</title><description>日本におけるアスベスト含有率の測定方法を定めた【ＪＩＳ A 1481】が平成20年6月20日に改正・公示されます。内容は前回の激的な大改定（含有率が1％から0.1％に10倍も厳しくなった）に比べれば地味ですが、変更というよりむしろ増強、補強といった感じが強い改正になっています。アスベストの分析に限った事ではありませんが、分析と</description><content:encoded><![CDATA[日本におけるアスベスト含有率の測定方法を定めた【ＪＩＳ A 1481】が平成20年6月20日に改正・公示されます。<br /><br />内容は前回の激的な大改定（含有率が1％から0.1％に10倍も厳しくなった）に比べれば地味ですが、<strong>変更というよりむしろ増強、補強といった感じが強い改正</strong>になっています。<br /><br />アスベストの分析に限った事ではありませんが、分析というのは作業する人間の習熟度によって多少結果が異なってしまいます。そのへんの誤差をなるべく小さくしようという意図が今回の改訂の主旨ではないかと思います。（明記はされていませんが…）<br /><br />また、例のトレモライト等の3種類のアスベストが対象に正式に加わったのは当然ですね。でもこの事件があったからこのJIS <br />A1481の改正があったわけではありません。この改正の作業はトレモライト事件がある前から進められていましたから。。。<br /><br />【改正のポイント】<br />    <div align="left"><table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" style="WIDTH: 480px; BORDER-COLLAPSE: collapse; HEIGHT: 500px" bordercolor="#111111" width="480" height="500" id="AutoNumber2"><tr><td width="35" height="23" align="middle">項目</td><td width="184" height="23" align="middle" bgcolor="#ccccff">改正前ＪＩＳ</td><td width="185" height="23" align="middle" bgcolor="#ffcccc">改正後ＪＩＳ</td><td width="185" height="23" align="middle" bgcolor="#ccffff">改正理由</td></tr><tr><td width="35" height="26" align="middle">適用範囲</td><td width="184" height="26" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px" >①対象アスベストは、主にクリソタイル、アモサイト及びクロシドライト<br />（備考）トレモライト、アクチノライト及びアンソフィライトについては解説に記載<br /><br />          ②天然鉱物であるバーミキュライトは適用外</p></td><td width="185" height="26" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px" >①トレモライト、アクチノライト及びアンソフィライトも対象に包含（<font  color="#ff0000">あらためて6種類のアスベスト全部に適用</font>）<br /><br /><br />          　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  >②<u><font color="#ff0000">吹付けバーミキュライト（ひる石）にも適用</font></u></p></td><td width="185" height="26" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  >①アスベスト含有率０．１％への規制強化を踏まえ、<u><font  color="#ff0000">不純物として含有されるアスベストをより正確に測定できるようにするため</font></u>。<br /><br /><br />          ②バーミキュライトの前処理法が確立され、定性分析が可能となったため。</p></td></tr><tr><td width="35" height="144" align="middle">測定方法</td><td width="184" height="144" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px" >①一次分析を顕微鏡で行う方法として、「位相差顕微鏡による分散染色法」と「偏光顕微鏡による消光角法」の二つを規定<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"><br />          ②二次分析試料の残渣率が０．１５以下の場合のみ定量分析を実施<br /><br />          　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />③顕微鏡による再分析を行うこととする規定<br /><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />④吹付けバーミキュライトの分析方法の規定なし</p></td><td width="185" height="144" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  >①<u><font color="#ff0000">「偏光顕微鏡による消光角法」を削除</font></u>し、解説に記載<br /><br />          　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px">　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px">　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  >②二次分析試料の残渣率が０．１５を超える場合には、<u><font  color="#ff0000">三次分析試料</font></u>＊＊を作製し、定量分析を実施<p style="MARGIN-TOP: 0px;　MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />          ③顕微鏡による再分析を行う際の対象及び方法を追加<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />④吹付けバーミキュライトの分析方法を新たに追加</p></td><td width="185" height="144" valign="top"><p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  >①分析に熟練を要することと分析機関にこの方法が浸透していないため。なお、分析方法としては有用であるため解説に記載。<br /><br />          ②残渣率０．１５を超えた場合の措置を明確化するため。<br /><br />          　<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />③顕微鏡による再分析を行う際の対象及び方法を明確化するため。<p style="MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px"  ><br />          ④吹付けバーミキュライトの定性分析方法を追加したため。</p></td></tr></table><br />    </div>注）＊＊　二次分析試料から１０～１５ｍｇを分取して適量の無じん水に分散<br /><br />この改正について詳しくは…<br />（１）日本工業標準調査会のニュース（H20年6月13日）<br />　　→<a href="http://www.jisc.go.jp/newstopics/2008/080613asbesto-sokutei.html" target="_blank">「建材製品中のアスベスト含有率測定法のＪＩＳ改定について」</a><br />（２）新しいJIS A 1481を閲覧するには<br />　　→<a href="http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html" target="_blank">「日本工業標準調査会のＪＩＳ検索」</a><br />　　上記ページに「a1481」と打ち込んでPDFで閲覧できます。<br />        ]]></content:encoded><dc:subject>新規格JIS A1481について</dc:subject><dc:date>2008-06-23T11:06:59+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=36"><link>http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=36</link><title>事例紹介：ミクライトの除去工事</title><description>事例紹介：【レベル１】ミクライトの除去工事アスベストが含まれる吹付け材というと、鉄骨などに吹き付けられるふわふわした綿のような「吹付けアスベスト」や「石綿含有ロックウール」など、見るからにアスベスト！というものが多いのですが、ぱっと見には普通の吹付け仕上材にしか見えないものもあるんです。そのひとつが今回の事例でご</description><content:encoded><![CDATA[事例紹介：【レベル１】ミクライトの除去工事<br /><br />アスベストが含まれる吹付け材というと、鉄骨などに吹き付けられるふわふわした綿のような「吹付けアスベスト」や「石綿含有ロックウール」など、見るからにアスベスト！というものが多いのですが、ぱっと見には普通の吹付け仕上材にしか見えないものもあるんです。<br /><br />そのひとつが今回の事例でご紹介するミクライトです。<br /><br /><img src="files/miclite.jpg" width="396" height="269" alt="ミクライト"><br />場所は東京都台東区の某建物。<br />階段室の天井に仕上げ材として吹付けられているのがミクライトです。<br />ミクライトは吹付けバーミキュライト（ひる石吹付け）に分類されます。<br /><br /><img src="files/miclite_youzyou.jpg" width="400" height="303" alt="アスベスト除去工事の養生"><br />除去作業前に、周囲にアスベストが飛散しないように、しっかり養生工事を行います。<br /><br /><img src="files/miclite_jyokyotyuu.jpg" width="400" height="300" alt="ミクライト除去中"><br />除去作業そのものは、このように手作業なんです。<br />スクレーパーを使ってミクライトを丁寧にこそぎ落としてゆきます。<br /><br /><img src="files/miclite_conpou.jpg" width="400" height="170" alt="アスベスト梱包"><br />除去されたアスベストはこのように二重に梱包されて、処分場まで運搬されます。<br /><br /><img src="files/miclite_zengo.jpg" width="259" height="420" alt="ミクライト除去前と後"><br />いかがですか？<br />きれいになりました！]]></content:encoded><dc:subject>事例紹介-3:ミクライトの除去工事</dc:subject><dc:date>2008-06-04T12:52:16+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=35"><link>http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=35</link><title>トレモライト ショック！</title><description>　それは今年（2008年）の1月5日の読売新聞の記事『無警戒の石綿３種検出　保育園など　公共８施設で』が、ことの発端でした。この記事を読んで思わずお正月気分がぶっとんだのは一般の人ではなく、むしろアスベスト業界、それもそこそこ知識の豊富な人達でした。思えば、業界のうわさレベルでは半年ぐらい前から耳にすることのできた</description><content:encoded><![CDATA[　それは今年（2008年）の<strong>1月5日の読売新聞</strong>の記事『無警戒の石綿３種検出　保育園など　公共８施設で』が、ことの発端でした。<br /><br />この記事を読んで思わずお正月気分がぶっとんだのは一般の人ではなく、むしろアスベスト業界、それもそこそこ知識の豊富な人達でした。<br />思えば、業界のうわさレベルでは半年ぐらい前から耳にすることのできたトレモライトの含有ばなし。<br />真偽のほどはどうだかね…　ぐらいに思っていた人達がほとんどだったハズです。<br /><br />なぜかといえば、全部で６種類あるアスベストのうち、（少なくとも日本で）<strong>工業製品として流通していたのは３種類</strong>＝白石綿（クリソタイル）、青石綿（クロシドライト）・茶石綿（アモサイト）＝<strong>だけである</strong>、というのが<strong>業界の常識</strong>だったからです。<br /><br />残りの３種類（トレモライト・アンソフィライト・アクチノライト）は、<strong>鉱石の「<font color="#ff0000">不純物</font>」としてまれに混入していることはあっても、それらが純粋にアスベストとして工業製品に含まれていることは無い、だからこの３種類を<font color="#ff0000">危険視する必要はない</font>、と専門家達からも信じられてきたのです。<br /></strong><br />　ところが読売新聞の記事によれば「<strong><font color="#ff0000">トレモライトが吹き付け材から５３％の高濃度で検出された</font></strong>」というのです。<br /><br />この話しが本当なら、トレモライトは純粋な形で工業生産（精製）されていたことになり、<strong>業界の常識を覆す大事件！</strong><br />まさに<font color="#ff0000" size="4"><strong>トレモライトショック</strong></font>です。<br /><br />なぜ大事件なのか？<br />これが単純に業界の常識が間違っていたというだけなら大事件ではありませんよね。<br /><br />その理由を説明します。<br /><br />いまや<strong>世界で最も厳しい基準</strong>と言われている<strong>日本のアスベスト分析規格「JIS A 1481」</strong>は、日本のアスベスト業界の常識にのっとり、アスベストは６種類と定義しながらも、「<strong>対象は主に白石綿、茶石綿、青石綿</strong> …」とされていました。<br /><br />すなわち、今まで<strong>国の定めた基準によってまっとうに行われたアスベスト調査</strong>は、あくまでアスベスト３種だけの試験結果であり、<strong>残りの３種に関しては全く<font color="#ff0000">ノーチェック</font>だった</strong>、ということです。<br />（独自に６種の分析をしていた調査会社や自治体もありましたが、ごく一部です。）<br /><br />これがどういうことを意味するかといえば…<br /><br />　例えば基準３種のアスベストは含有せず、その代わりに<font size="4"><strong>トレモライトが大量</strong></font>に含まれた吹き付け材などが、<font size="4"><strong>これまで<font color="#ff0000">何の対策もされず</font>、しかも<font color="#ff0000">普通に解体</font>されてきた可能性がある</strong></font>、ということを意味します。<br /><br />そして恐ろしいことにトレモライトや他２種のアスベストは、<strong>非常に<font color="#ff0000">毒性</font>の強い茶石綿や青石綿と同様の毒性</strong>があるのです。<br /><br />　あれほど国民を震撼させたクボタショック以来、アスベストへの対策はとても迅速に、世界に例が無いほど厳しい基準が設けられ、実行されてきたはずだったのに…　<br /><br />なんということでしょう！<br /><br />…しかし<br />済んでしまったことに言及するより<br /><br /><font size="4"><strong>問題はこれからの対応です。</strong></font><br /><br />　全国で47ある自治体のうち、ある面では国の機関より先を歩んでいるのが<strong>東京都</strong>ですが、今回も素晴らしく早い対応を見せました。<br /><br />1月5日の読売新聞から20日後の1月25日、東京都は<strong>都有施設のアスベスト再点検を行う</strong>と発表。<br />⇒<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/01/20i1s100.htm" target="_blank">都有施設におけるアスベスト再点検の実施について</a><br /><br />　また東京都は翌2月の13日に、国の関係各省及び関係団体に対し、トレモライト等の輸入・製造・使用等の実態解明や、トレモライト等を適切に分析できる体制を早急に整備するよう緊急要請を行いました。<br />⇒<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/02/20i2d600.htm" target="_blank">トレモライト等のアスベストへの適切な対応について国等に緊急要請</a><br /><br />　こういうところ、さすが石原慎太郎と思わせてくれますよね。<br />もっとも、今回トレモライトが見つかったのは東京都内の施設だったのだから当然かもしれませんが。<br /><br />だけど国も負けてはいませんでした。<br /><br />都に遅れること12日後、2月6日に<strong><font size="4">厚生労働省</font></strong>が「基安化発第206003号」を通達しました。 <br />⇒<a href="http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/080206-1.pdf" target="_blank">基安化発第206003号</a>（PDF 112KB ダウンロードできます） <br /><br />簡単に言えば「今後は<strong><font color="#ff0000">６種類すべてのアスベストを分析対象</font></strong>とせよ」、「<strong><font color="#ff0000">今まで３種のみ分析したものは残りの３種も追加分析</font></strong>せよ」という内容です。<br /><br />これでとりあえず「分析手法」に関してだけは法的な面で整備されたことになります。<br /><br />ですが2月の14日の毎日新聞などでも報道があったように、東京だけでなく各地で続々とトレモライト等の混入があった事実が明らかに！<br />しかも<strong><font color="#ff0000" size="4">吹き付け材だけではない</font></strong>のが驚きです。<br /><br />ものごとをとても悪い方向で考えると…<br />アスベスト逃れに意図的にトレモライト等が輸入され、使われていた可能性も有り得るわけで、本当に怖い事実が出てくるのはこれからなのかもしれません…。 <br /><br />このトレモライトショック、今後全く目が離せません。<br /><br />※アスベスト除去ネットではもちろん、<a href="http://www.asbestos-net.jp/e12.html"><strong><font color="#ff0000">６種類全対応の分析・調査</font></strong></a>を行っています。]]></content:encoded><dc:subject>アスベスト調査・分析についての個別記事</dc:subject><dc:date>2008-02-15T15:23:28+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=34"><link>http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=34</link><title>アスベスト6種類について厚生労働省の通達</title><description>　平成20年2月6日付けで厚生労働省から通達が発令され、石綿（アスベスト）の分析対象が「３物質」から「６物質」になりました。平成20年2月6日　厚生労働省労働基準局による通達⇒基安化発第206003号（PDF 112KB ダウンロードできます）　難しい内容をなるべく分</description><content:encoded><![CDATA[　平成20年2月6日付けで厚生労働省から通達が発令され、石綿（アスベスト）の分析対象が「３物質」から「６物質」になりました。<br /><br />平成20年2月6日　厚生労働省労働基準局による通達<br />⇒<a href="http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/080206-1.pdf" target="_blank">基安化発第206003号</a>（PDF 112KB ダウンロードできます）<br /><br /><br />　難しい内容をなるべく分かりやすくご説明しますと…<br /><br />『石綿（アスベスト）の種類にはクリソタイル（白石綿）、クロシドライト（青石綿）、アモサイト（茶石綿）、トレモライト・アンソフィライト・アクチノライトの６種類があり、これらすべての種類の石綿を0.1重量パーセントを超えて含む物を石綿障害予防規則（石綿則）等の規制の対象としている。<br /><br />　しかし、過去建材等に使われた石綿は主にクリソタイル（白石綿）、クロシドライト（青石綿）、アモサイト（茶石綿）だとされていたことや、分析基準であるJIS A 1481における適用範囲が主に上記３種類とされてきたことから、残りの３種類（トレモライト・アンソフィライト・アクチノライト）は分析調査の対象外になることがほとんどだった。<br /><br />　ところが最近になって建築物の吹付け材からトレモライト等が検出された事実が明らかとなり、今後は６種類すべてのアスベストの分析調査を徹底することが求められる。<br /><br />ついては…<br /><br /><strong><font color="#ff0000">◇今後あらたに分析調査する場合は６種類すべての石綿を対象とすること。<br /><br />◇過去に行った分析調査のうち、３物質が0.1重量％を超えて含有しないと判明したものでも、追加で残りの３種類の分析を行うこと。</font></strong>　』<br /><br /><br />…その他、分析のしかたに関する記述がありますが、大筋こんな内容となっています。<br /><br />じつはこの通達に関する一連の流れは、アスベスト業界の人間にとっては非常にショッキングな事件と言えるのです。<br /><br />詳しくは別の記事に書きましたので、ご興味のある方はどうぞご覧下さい。<br />⇒<a href="http://www.asbestos-net.jp/e35.html" >「トレモライト ショック！」</a><br /><br /><a href="http://www.asbestos-net.jp/e12.html">アスベスト除去ネットの分析調査</a>はもちろん<strong><font color="#ff0000">６物質完全対応</font></strong>となっています！]]></content:encoded><dc:subject>アスベスト調査・分析についての個別記事</dc:subject><dc:date>2008-02-08T14:45:51+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=33"><link>http://www.asbestos-net.jp/index.php?e=33</link><title>調査・除去対象 石綿含有目地材（見掛け密度の小さいもの・リトフレッ</title><description>●リトフレックス　K-20●リトフレックス　KG-25↓画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。注：この一覧に示した商品が石綿含有材料のすべてではありません。◆「無石綿化年」は、当該商品のうち、石</description><content:encoded><![CDATA[●リトフレックス　K-20<br />●リトフレックス　KG-25<br /><br />↓画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。<br /><a href="files/kenzai-18.gif" target="_blank"><img src="files/kenzai-18.gif" width="420" height="51" alt="石綿含有目地材（見掛け密度の小さいもの）"></a><br />注：この一覧に示した商品が石綿含有材料のすべてではありません。<br /><br />◆「無石綿化年」は、当該商品のうち、石綿を含有する商品の生産がその年の1月 <br />1日にはすでに終了している年です。この欄に「×」を記載しているものは、当該商品の製造の全期間に渡って石綿が含有していたことを示します。<br /><br />◆製造終了年の欄に「→」を記載しているものは、無石綿化した現在も、同名の商品名で製造・販売が継続しているものです。<br /><br />◆無石綿化年とは、メーカーが意図的に石綿を混入しなくなった年をいいます。<br />]]></content:encoded><dc:subject>アスベスト調査・除去対象</dc:subject><dc:date>2007-12-07T12:39:21+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item></rdf:RDF>