アスベスト除去ネットからのメッセージ
「うちのビルにアスベストが“使われている”のですが 相談にのってもらえますか……」
こんなお電話をいただくことが珍しくなくなってきました。
※もちろん「アスベストが使われているかどうか調べて欲しい」
というお電話も依然として多いのですが……。
そしてたいていこんなやりとりが続くことになります。
「いまアスベストが“使われている”とおっしゃいましたが 成分分析はもうなさったのですか?」
「はい、アスベストの業者さんに依頼してやってもらったので 間違いないです。調査費だけで○万円も掛かりましたが。」
「えっ、そんなに掛かったのですか?」
「ええ、何だかんだで結構かかりました。内装材の撤去や復旧 などにも費用がかかりましたので。 それより驚いたのは、 アスベスト除去の見積りのほうなんです。」
「はぁ……」
その先の台詞はだいたい予想が付きます。
「何と○○百万円も掛かると言うんです。 アスベストの除去だけで、ですよ! 実は以前建替え を計画した時の解体工事の見積より高いぐらいです!」
そして続くのは・・・
・おたくは建築屋だから何かいいアイディアはないか?
・もっと安くつく方法はないものだろうか?
・・・というような内容です。しかもなかには、
・安くアスベストを剥がしてくれる業者を知らないか?
…というような方もいらっしゃいます。
どうも一部のエンドユーザー様は
「アスベストは建築会社に依頼する仕事ではない」
「建築とアスベストは別もの」という誤解があるようです。
ここではっきりと申し上げます。
アスベスト対策はまず総合建築業者に相談なさい。
総合建築業者は建築のプロです。
建築に関する全てのことに精通していなければなりません。
アスベストにしても然り。
除去して終わりではなく、肝心なのはむしろその前後だという事実を多くの方がご存知ありません。
建築物のアスベスを除去後、再利用するにしても我々はその建築物を再利用することを前提に、着手前に念入りに計画を練ります。
なぜなら、単に除去が終わればお役ご免の除去業者とはわけが違うからです。
その建物を安心して使えるようになるまで最後の最後まで責任があるのです。
これは仮に建替えに発展したとしても全く同じことです。
アスベスト除去ネット©
はそんな想いを持った総合建築業を営む地場工務店の集まりで運営されています。
加えてその全てが石綿作業主任者でもあります。
もしあなたの大切な建物が幸いにも私たちの工事エリア内にあるなら、迷わずお電話いただけるようお薦めします。
このサイトはアスベスト除去ネット©
という名称にしましたが、アスベストは「除去」と「封じ込め」の二種類の方法があります。
「封じ込め」のほうが費用的に安価ですむと言われていますが、それもケースバイケースであることは案外知られていません。
まずはお電話ください。
残念ながらエリア範囲外のご相談はお受けできませんが、今後はエリア拡大を計画しております、しばらくお待ち下さい。

アスベスト除去ネット(東京 神奈川 千葉 埼玉)
へのお問合せは
電話:0120(916)315
※本日のフリーダイヤル受付は大槻ホームが担当しています。
※本日のフリーダイヤル受付は大槻ホームが担当しています。東京・神奈川・埼玉と千葉の一部以外からのお問合せはお受けできません。

